『Air/エアー』(2019年福岡市民芸術祭メイン事業)
2019年11月30日・12月1日 なみきスクエアなみきホール(福岡市東区千早)

外交樹立100周年を迎えるフィンランドと日本。

そのフィンランドのエアリアル(空中パフォーマンス)アーティスト、イローナ・ヤンティが、日本人アーティスト・演奏家との共同創作と新作上演を行う、フィンランドと日本(福岡・高松・東京)がコラボレーションする一大プロジェクト。

空中、空気、空、そよ風、音楽などさまざまな意味合いと公演全体のコンセプトをイメージさせる『Air/エアー』

かさなる技の数々、よりそう音楽、そしてあなたの想像力が空中でゆらめき、キセキの舞台が福岡でうまれます。

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演出・出演】イローナ・ヤンティ(フィンランド・エアリアル) 

【音楽監督】高橋英明

【出演】浅沼圭(コンテンポラリーダンサー)、長すみ絵(エアリアル)、目黒宏次郎(サーカスアクター)、山本栞(エアリアル)、吉田亜希(エアリアル)

【演奏】尾方蝶嘉(筑前琵琶)、韓ソリ(韓国伝統打楽器グループ)、

ティティポン・カンティウォン(北タイ伝統楽器) 、高橋英明(ピアノ)

主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市

後援:フィンランドセンター、福岡市教育委員会

企画制作:(公財)福岡市文化芸術振興財団、(一社)瀬戸内サーカスファクトリー世田谷パブリックシアター

助成:(一財)地域創造、スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団

 

福岡市民芸術祭メイン事業、beyond2020認証事業

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素晴らしい舞台に出演させていただきました。ありがとうございました。また皆に舞台で会えますように!

 

 


★2019年11月7日㈭ 18:30~

~逐電の僧 ひとり語る~「義経」

 

浄土真宗西宗寺本堂にて

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語り 山口恭子 / 尺八 山崎箜山 / 琵琶 尾方蝶嘉

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10月の舞台に引き続き、山口さん、山崎先生とご一緒させていただきました(3ショットの写真がございませず・・・)

時・空間・そしてお客様と一体となる「場」。

お二人とご一緒すると、ひとつとして同じ表現はありません。即興です。

感応・反応・呼応しあいながら、あるいは駆け引きしながらの山口さんの語りの舞台。

このたびも、ありがとうございました。

主催者様、また西宗寺様、大変お世話になりました。

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主催:北九州子ども劇場 小倉南ブロック

プリティウーマンおおぶたクラブ

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西宗寺(北九州市小倉北区香春口2-4-23)


★2019年10月26日(土)17:00~

福岡市美術館 仙厓展~小西コレクション~ 

「筑前琵琶演奏会」

美術館ホールにて宮田太樹学芸員とクロストーク+演奏

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福岡市の美の殿堂・福岡市美術館に招聘いただき、「仙厓展」にちなんだ演奏会で演奏させていただきました。

2年前、(公財)福岡市文化芸術振興財団の事業で「きゃふんとべべん~仙厓和尚と音あそび~」に出演しましたが、

その折に創作していた琵琶曲「仙厓義梵」がご縁となり、このたびの演奏会となりました。

また、小西コレクションの寄贈者:小西昭一さんのお宅に、100年前の筑前琵琶が伝えられており、今回この琵琶を私にご寄贈いただくこととなり、この琵琶で「仙厓義梵」を演奏したことは最も印象深くご縁を心より有り難く存じます。

この琵琶は今「令和」で盛り上がる太宰府市にて往時活躍した三人の絵師・文化人による書画の書付がなされています。時の経過で何が書かれているか肉眼では判じにくいのですが、美術館で赤外線カメラ撮影いただき、書かれている内容も判明しました。

まるで宝物の謎解きのようなワクワクも。

このたびの演奏会は、私の琵琶弾きの歩みの中でも特に印象深い機会でした。さまざまな奇跡のようなご縁の結晶です。

関わってくださった皆様に、感謝です。

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福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1-6)

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小西コレクションは、2019年12月1日まで開催中です!!

 


★2019年10月15日㈫ 10:30~12:00

えーるぴあ久留米 生涯学習講座(公開講座)講師

「筑前琵琶の世界~聞いてみよう福岡発祥の楽器~」

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久留米市に招聘いただき、講演と演奏をさせていただきました。久留米は箏曲の地という印象があります。

琵琶を始めて聴く、という方々も多く、熱が入りました。「琵琶」という楽器を通して学んできたこと、実現してゆきたい「心」のありようなど、

お話しさせていただきました。たくさんのお客様のご来場とご清聴、ありがとうございました。


 

 

 

★2019年10月12日(土)

製作堂 隗 

語り舞台[義経]   出演  語り 山口恭子

               尺八 山崎箜山

               琵琶 尾方蝶嘉

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20年ぶりとなる舞台でした。

源義経に仕えながら、義経の最期にその傍から逐電した破戒僧の目線で描かれた物語。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!


★2019年10月5日㈯ 13:30開演/大濠公園能楽堂

筑前琵琶保存会 第55回演奏会 「紅白源平琵琶合戦」

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今回は、会55周年の特別編成で演目も13番組と過去最多。保存会会主・青山旭子はじめ、寺田蝶美・尾方蝶嘉が新曲を創作し臨みました。そして更にゲストとして世界的琵琶の大家・薩摩琵琶鶴田流:鶴田錦史氏の孫弟子で、岩佐鶴丈先生の愛弟子の川嶋信子さんをお迎え。

5年前に私と創作し、東京で上演を重ねた「知盛と義経」「壇ノ浦の合戦」をオオトリで掛け合い演奏いただきました。九州初上演でした。

地元での演奏が叶い、九州・山口各県からお見えになったお客様にお聞きいただけて本当に幸せです。

「会場に足を運んでいただく」このことが、どれだけ保存会会員の励みとなるでしょうか。

 

保存会の演奏会には昔から何度か鶴田流の先生方が演奏にお越しくださっていますが、「共演」という形での演奏はなく、

今回は保存会の歴史的にも、日本邦楽界の中においても、大きな足跡となりました。

 

当日は初秋の好天に恵まれ、お客様は500名を大きく超えるご来場となり、皆様が一音も漏らすまいと薩摩と筑前の掛け合いの演奏を聴かれているのを感じながら、川嶋さんがおられることが非常に心強く、嬉しい思いで作品に集中して演奏させていただきました。

終演後の反響も非常に大きく、琵琶の可能性と手ごたえを感じ心震える思いです。

 

「人の心の懐深くに届く」演奏と琵琶をこれからも目指し、精進します。

 

今回は広報・報道など、とても多くの皆様のご協力をいただきました。この場を借りまして、厚く御礼申し上げます。

 

 

 

 


【ギャラリー番外編】 ★2019年8月28日㈬

読売新聞 全国版 朝刊 「身染めました」に掲載。

 

アナウンサーの中井美穂さんが伝統芸能分野の若き担い手を訪ね対談されるコーナーに登場させていただきました。

今年7月、福岡市中央区六本松の科学館で行われた人形浄瑠璃の公演を鑑賞くださり、対談となりました。

気さくでおしゃれでとても素敵な方です。琵琶も持ってくださり、ありがとうございました!            (写真は対談時)


★2019年8月25日㈰ 13:00~ 修因山 報身寺

「筑前琵琶ってどんな音?」

 

夏休み最後の日曜日。久留米の報身寺様にお招きいただき、琵琶の演奏をさせていただきました。親子でお楽しみいただく企画です。

400年の歴史を誇るお寺ですが、昭和初期に建て替えされたご本堂は教会のようにも見え、実に印象的。

8月ながら肌寒く小雨の中、お集まりいただいたお客様、またご住職と奥様に大変お世話になり、ありがとうございました。

弟子の山角貴子が龍笛も頑張っており、彼女たちのグループ「筒音会」がお客様に親しみあるフレーズの曲をご披露。

私は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を題材にした琵琶曲と、「耳無し芳一」+アルファの演目でした。

和気あいあいと、心嬉しい一日を皆さんと共有できました。

ありがとうございます!

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浄土宗修因山 生蓮院 報身寺 (久留米市宮の陣6-15-11)


★2019年7月26日 18:00~

和ろうそくの灯りの中で聴く琵琶ものがたり

~尾方蝶嘉 筑前琵琶の世界~・漆の町家 箱嶋家住宅に響く音と語り・

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2か月に一度ほどのペースで開催している国登録有形文化財・箱嶋家住宅での演奏会です。

今年一番の暑さとなりましたが、ご来場くださった皆様、まことにありがとうございました。

 

夏なので・・・ラフカディオ・ハーンの怪談の中から、耳なし芳一と雪女、そして曽根崎心中をお聞きいただきました。

私の怪談はあんまり怖くない・・・・(笑)ですが、人の「怖い」と思う心理は何に呼応・反応して起こるのか?

それはやはり、その物語(出来事)の底流にある人間の感情を無意識で感じ取り、ひきおこされるものなのかも・・・知れません。

喜怒哀楽を豊かに表現できるよう、精進です。

次回は9月21日。ご予約満席となっております。ありがとうございます! 

 

 


★2019年7月13日㈯ 昼13:30~/夜18:00~

人形浄瑠璃×筑前琵琶 魅せる!聴かせる!人形浄瑠璃への誘い

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演目:恋焦雪終焉(こいこがれゆきのおわりに)~八百屋お七~/寿二人三番叟/人形浄瑠璃レクチャー/安珍清姫化身恋行方~道成寺縁起より~

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会場 福岡市科学館6階 サイエンスホール(福岡市中央区六本松4-2-1)

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人形浄瑠璃一座「筑前艶恋座」の座付き奏者として、4年ぶりの新作「安珍清姫 化身恋行方(あだしみのこいのゆくえ)~道成寺縁起より~」を作曲し、初演させていただきました。

皆さんに馴染みのある道成寺は、清姫が安珍に恋焦がれるあまり大蛇に身を変じ、道成寺の寺の鐘に隠れた安珍を、自ら吐いた炎でついには焼き殺してしまう・・・という壮絶なものですが、艶恋座代表の勘緑さんは「悲劇ではなく未来を感じられ、鑑賞くださる一人ひとりが生きてゆくこと・社会のこと、自分自身のこと・・・様々な創造・想像をすることができる内容に」という思いのもと、エンディングを描き替え、清姫が蛇になるのではなく、恋に狂った心に「邪悪(蛇)なものがとりつく」というこしらえの脚本となりました。劇中、舞台を飛び出し、音楽に乗って川浪をわたり、客先をうねりながら跋扈する蛇は大迫力!

 

笛方:藤舎元生先生、囃子方:坂口のどかさんとご一緒させていただき、無事に大作の2回公演、つとめさせていただきました。

ご来場のお客様、今回もお世話になったすべての方々に御礼申し上げます。

(写真の水彩画:飯野慎二氏・画)

  (蝶嘉ソロ写真:冨永亜紀子氏 ・撮影)

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主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団・福岡市

 

 

 


 

 

★ギャラリー番外編

 

2019年6月30日 毎日新聞朝刊に、7月13日の人形浄瑠璃公演の記事を掲載いただきました。


 

 

★ギャラリー番外編

 

2019年6月27日㈬ 読売新聞朝刊に、7月13日の人形浄瑠璃公演の記事を掲載いただきました。

 

 


★2019年6月2日 熊本

第25回くまもと全国邦楽コンクールにて奨励賞をいただきました。

文字通り、全国から応募のなされた予選審査を通過した21組で本選が開催されました。箏曲、三味線、尺八、琵琶楽の異種楽器によるコンクール。第一線で活躍されている素晴らしい皆さんと共に受賞させて頂き、今後につながるたくさんの刺激をいただきました。


★2019年5月18日(土)

尾方蝶嘉~筑前琵琶の世界~ 漆の町家 箱嶋家住宅に響く音と語り ~1周年記念~

 

旧唐津街道・馬出宿に建つ、築146年の町家・箱嶋家住宅での定期演奏会がこの5月で1周年となりました。

これもひとえに、ご協力くださる皆様、ご来場のお客様のお力添えあってこそです。ありがとうござます。

1周年を記念し、ゲストに友人でもあり、才気あふれる太棹三味線奏者の安田勝竜さんをお迎えしました。

琵琶曲に三味線によるアレンジを加えていただき、オシャレで実験的なサウンドを作りだすことが出来、とても刺激的な試みができました。

次回は、私一人バージョンの通常スタイルに戻り、7月26日㈮夜18:00~です。遊びにいらしてくださいね

 


★令和元年11月30、12月1日に催される フィンランド×日本 の現代サーカス公演にさきがけ、

現代サーカスのエアリアルアーティスト、イローナ・ヤンティさんが来日されました。この日は報道向けの取材・顔合わせでした。

 

フィンランドと日本の国交100年の今年、その記念事業のひとつです。

 

公演会場は、福岡市東区のなみきスクエア、なみきホール。

フィンランドからイローナさんの他に、国内からオーディションを経て参加するサーカスアーティストとともに、ミュージシャンは

音楽監督:高橋英明

筑前琵琶:尾方蝶嘉

韓ソリ:代表 李征光ほか

タイの音楽家:ティティポン カーティウォン

 

アジア、そして世界に開かれた福岡ならではのメンバーです。

現代サーカスとアジア音楽の融合、これまでにない編成では・・・?と、思います。

 

音楽監督の高橋さんによれば『ポップな感じにしてみたい』のだそう。

一体どんな展開になるのか?

ちょっとドキドキ・かなりワクワク。ご期待ください。

 

 


★2019年4月23日 香椎宮

 

今年も、奉納演奏させていただきました。ありがとうございます。拝殿にあげていただき、凛とした空気のなか、心身が引き締まるとともに、安らぎます。

今、お宮は桜が終わり、香椎宮に至る道の「香椎参道」、神域にも藤の花が美しく咲いています。弁財天池の菖蒲も、もうすぐ咲きだします。

春の気配から初夏のきらめきへ移りゆく頃です。緑豊かな香椎宮。ぜひ、お出かけください。

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香椎宮(福岡市東区香椎4-16-1)

 

 

 

 


★2019年3月16日㈯、17日㈰

木偶舎ふくしま応援ツアー2019春 ーこの星に生まれて vol.2 「The  Nest」ー

 

被災地応援のためのチャリティー・カンパ公演

16日(福岡市南区 鹿助荘 ロトスホール)、17日(福岡県糸島市 伊都文化会館)

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2018年1月~2月にベルギー、オランダ、フランスで行った木偶舎ツアーを日本でも開催。

勘緑が制作・脚本・演出し、フランス人チェロ奏者 スタン・デュゲが作曲・演奏した「The Nest」を木偶舎が毎年活動している東北支援を軸にしたツアー

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~The Nest~

地震 津波 原発事故 寒波 熱波 洪水 大雨 大雪 プラスティック廃棄 大気汚染 そして戦争

この地球上で頻発する災害(自然・人的)をどのようにして捉え 対処し

これからの地球と我々人間の暮らしを考えるキッカケになればと思って創作した (公演チラシより)

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演奏活動を通して、私自身も今日この日から、この一日から、明日、その積み重ねである未来に対して、どう役割をはたしていけるのか。

深く、深く、考えています。そしてこれからも考えるでしょう。そして、声に出してゆきたいと思います。

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世界を駆け巡り活躍されているミュージシャンの皆様に混じって、二日間、楽隊に飛び入りで琵琶奏者として「The Nest」に関わらせてもらいました。音楽的にも、これほど濃密な刺激はありません。

素晴らしい機会に呼んでくださった勘緑さんに感謝。

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★出演:勘緑、木偶舎、筑前艶恋座、住友紀人(ピアノ・サックス)、スタン・デュゲ(チェロ)、パーカッション(渡辺庸介)、麻風(旗遣い)、筑前琵琶(尾方蝶嘉

 

●制作:木偶舎

●音楽監修:スタン・デュゲ、住友紀人

●人形:勘緑+木偶舎

●美術:増田頼保

●音響:山本高広

●通訳・演出助手:鈴木こう

●演出:勘緑


★ギャラリー番外編

2019年2月26日付 読売新聞に、箱嶋邸での演奏会の模様を取材いただきました。

 


★2019年3月2日㈯

上北沢区民センター30周年記念 ~琵琶二面をきく 其の二~

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3年ぶりに薩摩琵琶鶴田流の川嶋信子さんとの共でした。

川嶋さんが毎年講師をされている文化講座で以前も共演させていただき、それが、おかげさまでご好評にて、30周年の記念の年に再びお呼びいただくという、とても有り難い機会でした。そして満員御礼。福岡から弾丸ツアーでしたが、作曲家の田丸彩和子先生や久しぶりに再会できた方もおられ、本当に嬉しいひと時でした。

演奏演目は、それぞれのソロと後半、川嶋さんと掛け合いの「壇ノ浦」「雙蝶の別れ」など合計5演目。トークも交えお届けしました。

大変お世話になりました

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会場:東京都世田谷区上北沢3-8-9 


★2019年2月23日㈯ 

~尾方蝶嘉 筑前琵琶の世界~ 漆の町家 箱嶋邸に響く音と語り

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「博多」と「春」にちなんだ演目を中心にお届けしました。

様々な方にご協力いただき、だんだんとリピートしてくださる方も増え、本当にありがたいです。

 

また今回は、「ファンファン福岡」というサイトに演奏会の模様のリポートを寄稿いただいております。そちらも合わせてご一読いただければ幸いです! 次回は5月18日㈯です。

   ↓↓

https://fanfunfukuoka.com/feature/152684/

(クリックでサイトに飛びます)

 


 ★ギャラリー番外編

アクロス福岡が発行する月刊誌 「アクロス福岡情報誌 ACROS 3月号」に掲載いただきました!

 

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【新世代の担い手に会いたい! 伝えたい文化の魅力neo no.12】というコーナーにインタビュー記事を掲載いただいています。

この冊子はアクロス福岡を軸に、福岡県内の公的施設、博物館、美術館、主要駅、区役所、図書館、商業施設・・・などなど広範囲に配架されます。どうぞぜひ、お手に取ってみてください!

 

アクロス情報誌サイト・・・https://www.acros.or.jp/magazine/webbook/acroa201903/#page=15

                                                

             クリックで情報誌のページに飛びます

 

 


★2019年1月13日(日)

~新春のつどい~ 筑前琵琶のしらべ お茶と会席 

New Year Chikizen-Biwa concert, Lunch and Tea ceremony

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多国籍の在福外国人の皆様に向けて演奏させていただきました。

アジアに開かれた都市・私たちの福岡ですが、たくさんの国の皆さんの中にいると、まるで私が外国人のような感覚さえ覚えます。

日本の文化のひとつ、琵琶という楽器に携わる者として、広い視野と見識を培ってゆこうと思いを新たにさせていただく機会でした。

素敵な機会にお声かけいただきました。ありがとうございました!

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会場:警固神社 神徳殿 春庭の間

主催:ふくおか地域日本語の会